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2008年、我がボンバイエ!!も6年目の年を迎えました!
昨年2007年はボンバイエ!!にとって飛躍の年となりました。
3月に開催した学習ツアー「KOREA Splash!! 07」は初の海外、韓国への旅でした。戦争・侵略の歴史や朝鮮戦争・南北分断についての学習、現地学生との交流、観光など盛りだくさんの4日間でした。
中でも、同じ世代の学生との交流がなによりも貴重な経験となりました。常日頃メディアで報じられている外交政治の歪みや過激な反日運動、靖国神社や竹島・独島などの問題への強烈な国民感情。旅で私たち自身が直接韓国人一人一人と会い、自分たちのレベルで意見を交流し、語り合うことでしかわかり得なかったことがたくさんありました。その中で、今まで気づかなかった新しい希望を得ることができた気がします。
8月~11月にかけて計4回開催したシリーズ企画「核、かく語りき」では、原爆・核が人間に及ぼす悲惨さを、時代ごとにテーマを分けて学習しました。4回目には現在の問題の一つとして原子力発電所を取り上げ、実際に茨城県東海村の原発を訪れました。原爆投下から60年以上たった今でも、同じ原理による核エネルギーの利用は世界中でおこなわれていること、労働者や住民が被曝した場合、放射能被害の悲惨さは原爆による被爆と何ら変わりないものであることなどを学びました。
また、企画以外でも会議やコンパなどを通しての楽しい交流も、盛んに行いました。内外におけるつながりも今後ますます強めていき、兄貴的サークル・P魂sをはじめとしたあらゆる人たちや団体と支えあいながら活動していきたいと思っております。さらに、新規ボンバイヤーも大大大募集中でございます。
旧年中はみなさまには何かとお世話になり、そしてご迷惑をおかけしました。2008年もこの調子でどんどん突っ走っていきます。
今年もボンバイエ!!とボンバイヤー、そしてみなさまにとって素晴らしい一年となりますように。これからも青春まっしぐらの学生平和研究所ボンバイエ!!をよろしくお願いいたします。
代表
bomba.ojaru.jp/
bombaiye@hotmail.co.jp
マフーバ!どうも。シガーリンです。
先日、自民党の福田総裁と民主党の小沢代表がテロ新法に関する
協議ということで党首会談をしたというニュースが流れ、
会談後に両党首がそれぞれ記者会見をしていたのですが、
小沢代表の顔が松崎しげる並に真っ黒でした!
こんな感じ。
その黒さは語らい処「坐・和民」の季節の特撰メニューである、
「『坐・和民』のこだわりの榛名鶏の唐揚げ」にそっくり!
今度「坐・和民」で「榛名鶏の唐揚げ」を頼んだ人は
「これが小沢一郎か~」と思って食べてくださいね~。
来る11月11日(日)、
被爆62周年ボンバイエ特別企画
「核、かく語りき」第4弾!
「青春ゲンパツパツパツ~東海村・原発見学ツアー~」
を開催します!
今までシリーズ「核、かく語りき」では月一で企画を開催!
第1弾8月「映画 『ヒロシマナガサキ』 鑑賞会」では
被爆者の証言に基づき、原爆投下直後の様子を学び、
第2弾9月「映画 『夕凪の街 桜の国』 鑑賞会」では
半世紀以上たった現代において被爆者への差別や核兵器の問題と
どう向き合うか、について学びました。
そして現代・未来に続く「核」問題として、
第3弾10月
「NHKスペシャル『被曝治療83日間の記録~東海村臨界事故~』」で
東海原発関連施設JCOでの被曝事故による人体への破滅的影響と
医療チームの葛藤を通じて、日本を支える原発技術の問題点を考えました。
そこで!第4弾は、
茨城県東海村にある原発PR施設・東海テラパークを見学し、
「原発がいかに安全か」を学び、
近くの原子力科学館という施設で東海村臨界事故の展示を見学し、
そこから実際に事故のあったJCOの外観を見学!
そして、茨城県原発を考える会・会長の中村敏夫さんを招き、
中村さんの講演から「原発がいかに危険か」を学ぶという、
原発肯定・原発否定2つの視点で原発について考えることができる、
一日で二度おいしい企画!
しかも当日は数台に分乗してのドライブツアー!
なので行きと帰りはあなたのお住まいの土地まで送迎!
参加費はガソリン代・高速代・資料代・講演料込み込みで4000円!
電車で行くと交通費だけで約5500円もかかってしまうので、とってもお得!
ぜひ気軽にご参加ください~!!
参加申し込み・問い合わせは
担当:ピーター・カーミ(revolver-tauk-junkies@docomo.ne.jp)まで!!
さぁ、ここで突然ですが!
ツアータイトル「青春ゲンパツパツパツ」ができるまで!
このツアー名「青春ゲンパツパツパツ」は『青春デンデケデケデケ』という、
田舎の高校生が受験にバンドに熱中するという
笑いと涙の青春小説へのオマージュとしてつけたものです。
そこで!
候補に挙がりながらも惜しくもボツになったツアータイトルを一部公開!
あなたはどのツアータイトルがビビッと来ますか?
「光GEMPATSU」 「ボン年B組原発先生」
「原き発らつボンバイA」 「ファイト原発!ボンバイA」
「原の発になって」 「原発ブートキャンプ」
「そんなの原発ねぇ」 「オータムタイムブルース」
「はだしの原発」 「アトミック・ジャガー」
「アトム・クルーズ」 「原発アリーナ」
「テラパークからこんにちは」 「原発問題の原発ちゃん」
「原発未来予想図~ア・ブ・ナ・イのサイン~」 「東海ボン発」
「新世紀ゲンパツゲリオン」 「原発あればなんでもできる」
「原発ジャーナル」 「放射能が目にしみる」
「原発アリーナ」 「原発まる見えボンバイエ特捜部」
「事故は会議室で起きてるんじゃない、原発で起きてるんだ!」
これらの案から長時間議論した結果、
最終的には勢いのあるタイトルということで
「青春ゲンパツパツパツ」に決定~!マフーバガエシ!!
アサショーリュー!どうも。シガーリンです。
ボンバイエ企画の告知です!!
「被爆62周年特別企画★核かく語りき
~映画『ヒロシマナガサキ』鑑賞会~」
日時:2007年8月12日(日)16時
場所:都営三田線・都営新宿線・営団半蔵門線「神保町」駅A6出口集合!
→徒歩0分の岩波ホールで16時半から上映。
参加費:1600円(チケット代)
担当:シガーリン(kenkasurunara-sotode@ezweb.ne.jp)
映画 『ヒロシマナガサキ』 の紹介
14人の被爆者の証言と
実際の爆撃に関与した4人のアメリカ人の証言を基に、
貴重な記録映像や資料を交え、
被爆者の想像を絶する苦悩と
彼らの生きることを選んだ勇気・尊厳を
受け止めようというドキュメンタリー映画。
ビジュアル的にも伝えるための工夫が随所に
散りばめられています。
アカデミー賞ドキュメンタリー映画賞・受賞経験もある
スティーブン・オカザキ監督が、
「原爆投下が日米両国民の命を救った」という認識が広がりつつある中で
「核の脅威を知らしめるのが自分の役目」と500人超の被爆者に会い、
取材を重ね、25年の歳月をかけてつくった渾身のドキュメンタリー作品。
今年の8月6日に全米のテレビで放映予定。
公式サイト◆http://www.zaziefilms.com/hiroshimanagasaki/
柏崎刈羽原発の放射性物質流出事件など
放射能の危険が身近に迫っている今!
そして、60年以上に渡る被爆者たちの
勇気ある証言活動などによって、
原爆症認定基準を政府が見直すと言明するところまできた今!
終戦記念日前に改めて原爆とは何か戦争とは何か、
冷静に考えてみましょー!
映画鑑賞後は簡単に感想を交流したいと思います。
1600円で観られる割引券も用意してありますので、
お気軽にご参加くださいウランバートル!
チュミミーン!どうも。連続投稿のシガーリンです。
★ボンバイエ企画★
映画『パッチギ!LOVE&PEACE』鑑賞会
5月23日(水) 18:30 @渋谷・ハチ公前集合
参加費:チケット代(1000円)
担当:シガーリン(kenkasurunara-sotode@ezweb.ne.jp)
「渋谷アミューズCQN」で
映画『パッチギ!LOVE&PEACE』を鑑賞し、
その後、参加者同士で
感想や意見を交流したいと思っています。
日朝の歴史や在日問題を、ケンカや歌を通して
高校生の視点から描いた井筒和幸監督作品『パッチギ!』。
その続編をみんなで鑑賞し、
「戦争とは何か」という普遍的な問いから
社会における在日朝鮮人への差別問題まで
改めて考えてみようという企画です。
「一作目との比較」ではなく、
日朝の過去・現在・未来について考える機会として、
また五月病にパッチギかます機会として
みなさん気軽にご参加ください~!
参加できる方は担当・シガーリンまで
ご一報ください。よろしく~!
◆映画 『パッチギ!LOVE&PEACE』 公式サイト
www.pacchigi.jp/loveandpeace/
◆映画館 「渋谷アミューズCQN」 公式サイト
http://www.cineamuse.co.jp/index.html
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