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レッツ&ゴー!どうも。ご無沙汰してます!シガーリンです。
8月中旬から1ヵ月半ほどブログの夏休みをいただいていました。
今日から10月ということでブログも再開!
そこで10月1日(月)~7日(日)までの一週間、
「ボバの夏休み☆報告キャンペーン」ということで
ブログ夏休み中にあった出来事やボンバイエ会議・企画等の報告を
全七弾に分けて「一日一弾」を目標に更新していきます。
更新チェックやコメントなど、よろしくお願いします~!

それでは早速、ボバの夏休み☆第一弾!「読書会合宿」
去る8月18日(土)~19日(日)、
ボンバイエの兄貴分サークル「P魂s」の、
さらに兄貴分というか世代的には親分サークル?にあたる「読書会」という
サークルが主催する夏合宿に参加してきました!
読書会は40年以上の歴史を持ち、創立以来中心メンバーも
ほとんど変わらず活動を続けているサークルです。
社会派の文学作品などを題材に読書・映画鑑賞をしたり
定期的に著名人を招いて講演会などを開催しています。
発足以来、山田洋次淀川長治海老名香葉子などの超大物も
講師として参加、最近の夏合宿には
『鉄道員(ぽっぽや)』や『赤い月』などの降旗康男監督
『半落ち』や『夕凪の街 桜の国』などの佐々部清監督
『人間の証明』や『男たちの大和/YAMATO』などの佐藤純彌監督という
大物映画監督を招いての講演会を開いています。
シガーリンは読書会合宿参戦も3年目。
一昨年は那須塩原、昨年は小田原、
そして今年は本厚木の七沢温泉・福元館がその舞台でした。
fukumoto.jpg
今年のゲストは『若者たち』『不撓不屈』といった
社会派映画を撮ってきた森川時久監督!
電車と送迎バスを乗り継ぎ旅館に到着すると、
4つの部屋に分かれて森川監督の作品上映会。
シガーリンは『若者たち』という青春三部作の
三作目『若者の旗』を見ました。
『若者たち』シリーズは田中邦衛や江守徹、石立鉄男ら
大御所俳優が多数出演する『ひとつ屋根の下』。
5人兄弟が激しくぶつかり合いながら、人生とは何か、
幸福とは何かなどを問いかける「ディスカッションドラマ」です。
不器用で喧嘩っ早いけど家族のために一生懸命な長男
体力バカだけど優しい次男
学生運動上がりで理屈っぽいけど正義感の強い三男
社会人一年生で金儲けと女遊びに走る四男
家庭内で四面楚歌状態にある四男をかばう長女

『若者の旗』は四男を軸にストーリーが進み、
哲学的な問いや考えさせられるセリフがガンガン出てきます。
1970年の作品ですが「自分だったらどんな行動をとるか」を
真剣に考えさせられ、訴えかけるテーマも商業主義や幸福論など
現代社会にも通じるものが盛り沢山の映画でした。
夕食後、監督の講演会。
morikawa.jpg
シガーリンはこの監督のことを知りませんでしたが、
この監督の話がめちゃめちゃよかったです!そこで、
シガーリンが印象に残った監督の言葉ベスト5!
講演の中からシガーリンがグッときた言葉を5つだけ抜粋して紹介!
5位!
「物事は直線的に考えてはいけない。いい加減に生きることが大事」
これはかなり深い言葉です。監督は社会と向き合いながら、
痛烈な社会批判を込めた作品をたくさんつくってきた方です。
この言葉は「社会問題に対して日和っていこう」ということではなく、
前後の文脈的には体や心をボロボロにするまで根を詰めるな!
ということだと思いました。
次は4位・3位を続けて発表!
4位!
「合理的なもの、効率的なもの、そういうものはよくない。
人間とは本来その逆にあるもの。
最短ルートを直線で生きる人生というのは面白くない。」
3位!
「イバラの道の中にもバラの花を見つけられるような
ゆとりを持って生きていきたい」
自分の人生を省みて「あの時、ああしてれば」という瞬間はたくさんあります。
さらに「今、俺なにしてんだろ」な瞬間もたくさんあります。
それでもスマートで完璧な生き方よりも、
寄り道ばかりでも試行錯誤しながら生きることの方が
価値ある生き方なんじゃないか、と思えました。
どんなにつらい状況でも気の持ちよう、心にゆとりがあるかないかで
だいぶ変わってきます。
心にゆとりを持っていればつらい状況でも周りの人に優しくなれる、
大事なことだなと思いました。
2位!
「文化というのは無駄な部分がある方がいい、そういうゆとりが必要」
何かを表現しようとした時に商業ベースで考えるだけでなく、
「これを伝えたい」という表現の意義やそれを通じて自己実現していくことにも
重きを置いていいんだ、と思えました。
そして1位!
「一番大事なのは矛盾と対峙する持続性。そのためには笑いが必要」
シガーリンが思っていたことをズバッと言ってくれたような気がして
とても嬉しくなりました。
自分と社会との間やあるいは自分自身の中にある矛盾と常に向き合うこと。
それはすごく大変だし目をつぶりたくなります。
でもそこで目をつぶるんじゃなくて、笑いを使いながら、
あるいは笑いに助けられながら、矛盾と向き合っていく。
5位から1位までニュアンスもテーマも違いますが、
貫かれてるメッセージは一貫しています。
社会派作品をたくさん撮り、社会と闘い続けている監督だからこそ、
ズシンと重く感じる言葉の数々。
それでも優しい言葉をたくさん紡ぎ出せるのは、
監督がとても強い信念を持っているからだと思いました。
強くて優しい人、言わば人造人間16号です。
ロケットパンチからの、ヘルズフラッシュなのです。
いろんな言葉がガツンと響き、クラクラしました。
shugo.jpg
その後、監督も交えてみんなでざっくばらんに飲みタイム。
読書会・正規メンバーの方々はシガーリンたちなんかより
何十年も先輩の団塊の世代の方々。
言葉のひとつひとつがお洒落で含蓄に富んでおり、
気の利いた言葉がポンポン飛び出ます。
普段この世代の人と絡む機会がないので
とても新鮮でいい刺激になりました。
正規メンバーの皆さんが部屋に戻られ、夜も深まってくると
飲みも自然といくつかのグループに分かれ出し、語りモード。
仕事などの近況報告から、恋愛相談平和活動への疑問
映画『大日本人』評「時代を動かす若手芸人」待望論まで
話題は多岐に渡り、気が付けば朝の4時。
途中、こっそり抜け出して近くの墓地まで怪談を話しつつ肝試しをしたり、
最後は宴会場で柔道大会が始まったり、
普段話せない人たちと普段話そうとしない深い話題を話せたりして、
とても楽しかったです。
そして朝7時に起きて温泉につかり、朝食。
朝食後、少し時間が空いたのですが、
みんな寝てないせいか、だいたいこんな感じに。
yoshikun.jpg
畳でもなく、イスでもなく、洋間の床に寝ていました。
その後、旅館の離れにある小屋へ移動。
takiji.jpg
その小屋は作家・小林多喜ニが生前に作品を執筆していた場所でした。
戦時中、戦争に反対し、戦争を進める国家体制も批判するグループに
所属していた多喜ニは特高警察に逮捕され、拷問の末、命を落としました。
今回見学した小屋も特高が来たことが分かるよう高台に建てられており、
裏には山へ逃げるための逃げ道まで残っていました。
小屋見学後、別れの挨拶をしに監督の元へ行きました。
すると監督は
「君はテレビの世界で頑張ってるんだよな。
まぁ視聴率を、気にせず、気にして、頑張ってよ」
と言ってくれました。
森川監督は映画監督になる前、フジテレビのディレクターでした。
シガーリンが前の晩、監督に映画や講演の感想を
言わせてもらった時に「テレビ番組の質と視聴率」について
ほんの少しだけ触れたのですが、
監督はそのことを覚えていてくれて、そんな言葉をかけてくれました。
嬉しさのあまり監督とツーショット!
2shot.jpg
そして合宿は終了。
本当に参加してよかったなーと思いつつ、東京に戻り、
合宿に参加したシガーリン・3104・コマツさんに、
合宿には参加していない渡部さんも交えて日野でプチ打ち上げ。
最初は合宿の話などしていましたが、
3104の「酒が進まない」発言に端を発し、
その悩みを解決すべく、ご近所の底力を発揮しました!
みんなで「どうすればうまい酒が飲めるか」案を出し合い、
ひとつひとつ実行していきました。
▼おしぼりで顔をゴシゴシ ▼デオドラントスプレーをへそに5秒
▼まゆげを抜く ▼逆立ち5秒 ▼体を温める

なかなかクレイジーな解決法でしたが、ひとつひとつ実践。
なんとかうまい酒が飲めるようになりました。
その後、渡部さんが「最近、肩がこっている」と言ったため、
肩こり解決策を出し合いました。
▼はり治療 ▼レモンをしぼる ▼かかと落とし ▼肩をもむ
かかと落としがバスッ
kakato.jpg
シガーリンは「モテるためにイメチェンしたい」と言い、
▼ピアスをつける ▼髪型を変える ▼体を鍛える ▼何かになりきる
全部実行しました。ピアスをつけるために耳に穴開け中。
ana.jpg
コマツさんは「眠気を覚ましたい」ということで
▼乾布摩擦 ▼誰かに電話して「眠たい」と伝える ▼辛いものを食べる
▼ひたいにデオドラントスプレー ▼ミストサウナを体験

その流れからデオドラントスプレーを一ヶ所にずっと当てる、
という遊びが流行り、みんなやり出します。
そうすると腕に赤っぽいアザがたくさんできてきます(凍傷?)。
3104は腕に点々とできた赤アザを指で押さえ、たて笛!
tatebue.jpg
そんなこんなの読書会合宿。
温泉、酒、飯、森、川、時、久という豪華ラインナップで送る
人生や平和活動におけるヒントがたくさん詰まった合宿でした!
また行きたいです~ヤッテヤルッテ!!

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 本日、学生平和研究所ボンバイエは、結成5周年をむかえます。これまでに、6回の学習ツアー開催、7冊の報告集刊行をはじめとしたさまざまな活動をおこなってきました。
 「楽しみながら学ぶ」ことをモットーに、本当に多くの仲間とともに5年間活動してきました。仲間のみなさん、5周年おめでとう! そして活動を支援してくださった方々、どうもありがとうございました!

 また、思い出したくもない記憶をよみがえらせ、みずからのつらい経験を語ってくれたたくさんの戦争体験者の方々にも感謝せねばなりません。戦争とはいったい何なのか…?教科書からは学べない戦争の実態を知り、「戦争は嫌だ」という感情によりいっそうの実感を沸き立たせてくれました。言ってしまえばまったくの他人である私たちに対して、「過ちは繰り返してはいけない」、「同じつらい思いをさせたくない」という気持ちで語ってくれる証言者の方々に、感謝してもしきれない思いです。

私は、祖父が満州で経験した戦場体験や、祖母が広島で経験した被爆体験といったものを、まったく聞く機会を逃したまま現在に至っています。この事実に気づいたとき、戦争体験を聞ける時間には限界があることに気づいたのです。私たちの世代はよく、「直接戦争体験を聞ける最後の世代」といわれます。その役割に責任と誇りを持って、平和な未来をつくっていく世代の一世として、残された時間、戦争について積極的に知っていきたいと思います。

 

いまだに世界には、「正義の戦争」というものを訴える時代遅れの指導者たちが存在します。平和という目的のためであっても、その手段に「戦争」はありえない。それは歴史が証明しています。体験者などから学んだ若い私たちのひとりひとりが、「いかなる戦争も許さない」、「核兵器の存在は許さない」という気持ちに実感を持つことが大切です。

 

 今後も、繰り返し学ぶこと、実感を持って学ぶことを、気軽に楽しみながら続けていきましょう。学生を卒業しても続けていきます。学生も社会人も、ニートもネットカフェ難民も、どんな人も大歓迎! どんな形でもいいので興味を持つこと、関わりを持つことからはじめてみましょう。
 終戦記念日に放送されたテレビ番組をたまたま見て、翌日ハンバーガーショップでたまたまそれを友人に話し、ノリだけでその場で結成してしまった当サークル。ちょうどそんな軽~い感覚で全然OKだと思います。誰しもが望んでいる「平和」をめざして、命と友を大切に、明るく前向きに適当に、これまで以上に続けていきます。

いよいよ6年目に突入するボンバイエをよろしくお願いいたします。

 


学生平和研究所ボンバイエ!! 代表 米内悠介

URL  http://bomba.ojaru.jp
E-mail  bombaiye@hotmail.co.jp

ゲベロッチョ!どうも。シガーリンです。
今日は62回目の終戦記念日。
正午は全国でいろいろな思いを込めて黙祷していたことと思います。
シガーリンは正午、歯医者にいました。
親知らずを抜いた患部を縫いつけていた糸を抜くためです。
戦争知らずの世代が増える中、
戦争について平和について、残り2本の親知らずをいつ抜くかについて
考えていかなければいけないな、と改めて思いました。
その後、運転免許試験場にて運転免許証の更新作業。
バイト先の店長とともに府中へ。シガーリンは初回講習なので2時間コース。
かなり眠かったのですが、前に座った人の髪の毛にアリが迷い込んでいて
そのアリの様子を見ていたら時間が来て、眠らずに済みました。
講習中に、「車のかげから子どもが出てくるかもしれない」、
「トラックの後ろにバイクがいるかもしれない」と危険予測しながら運転する
「かもしれない運転」について教官が話していたのですが、
教官が「かもしれない」を「かもしか」と言ってしまい、慌てて訂正したものの
「かもしか・・・・・・かもしれない運転」となって、
「カモシカかもしれない運転」みたいなことになってました。
「あの車のかげから飛び出してくるのはカモシカかもしれない」
「トラックの後ろにいるのはカモシカかもしれない」
「横断歩道を歩いてるおばあちゃん、あれはカモシカかもしれない」
そんな運転、やだね~。

去る8月12日(日)、神保町・岩波ホールで
被爆62周年ボンバイエ特別企画
「核かく語りき~映画『ヒロシマナガサキ』鑑賞会~」
を開催しました!
当日の劇場はほぼ満席で、若い人がとても多かったのが印象的でした。
また劇場ロビーにはアウシュビッツ強制収容所などの辛い歴史を持つ
ポーランドの子どもたちが『ヒロシマナガサキ』の上映に合わせてつくった
折り鶴が飾ってあり、国境を越えて平和への思いを共有したい、と思いました。
hiroshi-nagasa.jpg
映画の方は目を背けたくなるほど悲惨な映像と、
悲しすぎる被爆体験の数々に涙がおさえきれませんでした。
鑑賞後の感想交流では
「死を選ぶ勇気じゃなくて生きる勇気を持ったっていう言葉から、
 今がどんだけ平和かってことを感じた」
「戦争を終わらせるために原爆は必要だったという証言もあり、
 深く考えさせられた」
「家族を目の前で失ったっていう話は本当に辛かった」
「証言してる人は暗くなく、前へ前へという感じがしてすごいと思った」
「被害側・加害側両面の考え方やそのギャップなどがよく分かった」
「初めて観る映像もたくさんありショックだった」
「被爆者の人は恨まずに『地獄のような苦しみを体験するのは
 私たちだけで充分です』と言っていて、
 その考え方が暴力の連鎖を止めることにつながったと思った」
などたくさんの感想が出されました~。
「広島とか長崎とかもういいかな~」、「今は観る気しないな~」
という人もぜひ観てみてください。考える前に感じちゃいな~!
説教臭くなく、本当に一人一人が自らの人生をかみしめるように、
感情的にならず穏やかに語ってくれています。一見の価値あり!!
劇場・岩波ホールのHP(http://www.iwanami-hall.com/)から
割引券をプリントアウトできますのでぜひ~。

その後に行ったボンバイエ会議では
会議ではまずドイツ関連企画「ロード・トゥ・ドイツ」報告と
韓国平和学習ツアー「KOREA Splash!! 07」報告を
ボンバイエHP(http://bomba.ojaru.jp/)にアップする作業の
進行状況を確認しました。
管理部長というポストを設けたことで進んだ分野もあり、
22日(水)終日@西荻で合同作業を行うことになりました。
今後の企画については
「アフリカ」、「原発」、「新興宗教・スピリチュアルカウンセリング」、
「日本の選挙」、「自殺」、「ワーキングプア」
など
みんなが「知りたい」「考えたい」というテーマを出し合いました~。
次回会議(8/21火18時半@中野)で細かく詰めていくことになります。

戦後62回目の夏の正午、あーたはどこで何してたのYO!アクアクララ!

アサショーリュー!どうも。シガーリンです。
ボンバイエ企画の告知です!!
「被爆62周年特別企画★核かく語りき
 ~映画『ヒロシマナガサキ』鑑賞会~」

日時:2007年8月12日(日)16時
場所:都営三田線・都営新宿線・営団半蔵門線「神保町」駅A6出口集合!
   →徒歩0分の岩波ホールで16時半から上映。
参加費:1600円(チケット代)
担当:シガーリン(kenkasurunara-sotode@ezweb.ne.jp)

映画 『ヒロシマナガサキ』 の紹介
hiro-naga.jpg14人の被爆者の証言と
実際の爆撃に関与した4人のアメリカ人の証言を基に、
貴重な記録映像や資料を交え、
被爆者の想像を絶する苦悩と
彼らの生きることを選んだ勇気・尊厳を
受け止めようというドキュメンタリー映画。
ビジュアル的にも伝えるための工夫が随所に
散りばめられています。
アカデミー賞ドキュメンタリー映画賞・受賞経験もある
スティーブン・オカザキ監督が、
「原爆投下が日米両国民の命を救った」という認識が広がりつつある中で
「核の脅威を知らしめるのが自分の役目」と500人超の被爆者に会い、
取材を重ね、25年の歳月をかけてつくった渾身のドキュメンタリー作品。
今年の8月6日に全米のテレビで放映予定。
公式サイト◆http://www.zaziefilms.com/hiroshimanagasaki/

柏崎刈羽原発の放射性物質流出事件など
放射能の危険が身近に迫っている今!
そして、60年以上に渡る被爆者たちの
勇気ある証言活動などによって、
原爆症認定基準を政府が見直すと言明するところまできた今!
終戦記念日前に改めて原爆とは何か戦争とは何か、
冷静に考えてみましょー!
映画鑑賞後は簡単に感想を交流したいと思います。
1600円で観られる割引券も用意してありますので、
お気軽にご参加くださいウランバートル!

エンピバーリア!どうも。シガーリンです。
少し前に「脳内メーカー」http://maker.usoko.net/nounai/というサイトが
流行りました。このサイトは、名前を入力するとそっから
その人の脳内がどんなことで構成されてるのかが診断されます。
例えば、シガーリンは本名で入力するとこんな感じ。
brain-maker.jpg
中心に「私」「欲」があり、半分を「H」が占め、
その周りを「遊」が囲んでいる。
まー合ってるような合ってないような。
皆さんも試しに自分の名前を入れてみてください。
実際とのずれや共通点を探してみるとおもしろいかもしれません。

去る8月4日(土)、中野でボンバイエ会議が行われました。
会議ではまずドイツ関連企画「ロード・トゥ・ドイツ」報告と
韓国平和学習ツアー「KOREA Splash!! 07」報告を
ボンバイエHP(http://bomba.ojaru.jp/)にアップする作業の
進行状況を確認しました。
作業を着実に一歩一歩進めていくために、
新たに管理部長というポストを設け、尻を叩いてもらうことで
みんなのモチベーションを上げてこう!となりました。
そして次回会議(8/12日18時半@神保町)までの宿題も決めて、
協力し合って進めていこう!となりました。

今後のボンバイエ企画については
アフリカ関連企画「ロード・トゥ・アフリカ」
自殺を扱ったドキュメンタリー映画『ブリッジ』を観て、
自殺や命の尊さについて考える企画などが提案されました。
引き続き、企画募集中です!

そしてついに!新企画の開催が決定!
「被爆62周年特別企画★核かく語りき
~映画『ヒロシマナガサキ』鑑賞会~」
8月12日(日)16時@神保町駅A6出口集合!

詳しくは次の記事に書き込みます。

会議後、渡部さんとシガーリンの合同誕生日会
近くの居酒屋で開いてもらいました!!
まずは幹事・代表のあいさつで乾杯、
そっから「来年の誕生日までにやらないこと」という企画で
盛り上がりました~!!
この企画は誕生日の人が来年までの誕生日までに
「しなそうなこと」を参加者が当てる企画です。
例えば、シガーリンの場合は
「就職する」、「彼女をつくる」、「OPPにいく」、
「体を鍛える」、「深夜番組担当」
などと言われました。
これは、参加者のみんなが普段自分をどう見てるかがよく分かりますし、
それに対して答えることが「今後1年はないな~」や「それやりたい!」など
自分の抱負を宣言することにもなります。
来年までにやりそうでやらないギリギリのところを攻めるのは
簡単ではありませんが、なかなかおもしろかったです。
その後、ある素敵な体験談が語られ、プレゼントタイム。
渡部さんがもらったプレゼントは
「ボンバイヤーが仕事でつくった雑誌」
「B級映画『スパイダーパニック』のDVD」
「かわいいコップとタオルになるおしぼり」
「方位磁針と星座早見表」
「『働くおっさん劇場』DVD-BOX付属のおっさんTシャツ」
ossan.JPG
シガーリンがいただいたプレゼントは
「DVD『稲川淳二の怪霊夜話~秘蔵怪演編~』」
「ボンバイヤーが仕事でつくった雑誌」
「スポンジとペンケース」
「新書『日本の戦時下ジョーク集』」
「ラーメン屋のクーポン券とライブの使用済み半券」
「メモ帳とペンホルダー」
どれもシガーリンが置かれてる現状、
普段の仕事や言動から考えてくれたもので、とてもうれしかったです!

宴の後、二次会は西荻窪・シガーリン宅へ。
ゲームをする人や寝る人、勉強する人などいる中、
有志で駅前のファミレスへ。
浅い話から深い話まで、いろいろ話した後、ノリで早朝4時過ぎからカラオケ。
3人だけの1時間コースでしたが、全曲他の人からのリクエストということで
3人が出会った頃(高校時代)によくカラオケで歌っていた歌など
ちょい懐かしい曲が聞けて楽しかったです。
karaoke.JPG
切ないバラードなどはなんだかグッときて、泣きそうになりました。

シガーリンは飲み会をやる場合、だいたい中身も一緒に考えるので
まったくの丸腰で飲むっていうことがほとんどありません。
しかし誕生日は毎年丸投げして祝ってもらえるので本当に感謝しています。
ボンバイエは、来る8月16日で結成5周年、6年目の活動に突入します。
結成当時、19歳だったシガーリンももう24歳です。
この間にいろいろありました。
未熟さゆえに人を傷つけてしまいました。
平和活動をしながら、いろんな大人たちに怒られたりもしました。
自分の夢が見つかりました。
たくさんの人と知り合えました。
彼女にふられました。
そんなこんなの5年間で泣いたことも随分ありました。
でも、笑ったことの方がずっと多かったです。
それは周りのみんなのおかげだと思います。
シガーリンが一番好きなもの、それは誰かの笑顔です。
日本にひとつでも多くの笑顔をつくりたい!
それが、シガーリンがボンバイエやテレビ関係の仕事を続ける理由。
間接的でもいい、困っている誰かの力になれる。そんな自分に、俺はなる!
海賊王に、俺はなる!腕時計見る時、グーになる!!
いろんななまかに支えられ、24まで生きて来れたんだなと思います。
皆さん、あざーっす!
これからも青春を、トゥギャザーしようぜ!!

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最新TB
プロフィール
HN:
bombaiye
年齢:
23
性別:
非公開
誕生日:
2002/08/16
自己紹介:
学生平和研究所ボンバイエ!!は、2002年の夏に、当時、高校生・大学生だったメンバーが呼びかけて自主的に設立した「青春系平和主義学生サークル」です。
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