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そんな大興奮の初場所ですが、その初日の1月13日(日)、国技館で初の生観戦してきました!近くに住んでいながら何となく敷居が高い伝統の国技。しかし実際にいってみたら家族連れや呑んだくれで大賑わい!
そして外国人客がめちゃくちゃ多かったです。マス席でごろ寝、取り組み中にi-Pod、いきなり奇声を発する等、観戦マナーの悪さが外国人の存在をさらに際立たせていました。それでも「ミ・ヤ・ビ・ヤマー!」と、雅山vs琴欧洲戦で雅山へ歓声を送る渋い選択をした外人や、ネイティブ調で把瑠都(バルト)を連呼する外人もいたりと、人それぞれ。
肝心の取り組みはと言えば、物凄い迫力に圧倒されっぱなし!2階のイス席でしたが、力士達の戦意が会場中に熱を帯びて充満し、一番一番が大興奮の連続でした。高見盛の気合い、千代大海が突っぱる音、土佐ノ海の立ち会い当たりの低いうなり声、北桜の脂汗、すべてが席まで伝わってきましたよ!
普段は、かぐわしいベビーパウダーの香りを漂わせてメガ牛丼を食べているような力士たち。そんな姿しか知りませんでしたが、これでこそ力士!尊敬してしまうね。今度個人的に懸賞金を出そうかと、一緒に行ったシガーリンと話すくらい感動的でした。
プロデュースしてくれたシガーリン、ありがとう。ごっつぁんです!
みなさんもぜひ機会と夏の目があったら春にでも行ってみてはいかが?
代表
bombaiye@hotmail.co.jp
http://bomba.ojaru.jp/
2008年、我がボンバイエ!!も6年目の年を迎えました!
昨年2007年はボンバイエ!!にとって飛躍の年となりました。
3月に開催した学習ツアー「KOREA Splash!! 07」は初の海外、韓国への旅でした。戦争・侵略の歴史や朝鮮戦争・南北分断についての学習、現地学生との交流、観光など盛りだくさんの4日間でした。
中でも、同じ世代の学生との交流がなによりも貴重な経験となりました。常日頃メディアで報じられている外交政治の歪みや過激な反日運動、靖国神社や竹島・独島などの問題への強烈な国民感情。旅で私たち自身が直接韓国人一人一人と会い、自分たちのレベルで意見を交流し、語り合うことでしかわかり得なかったことがたくさんありました。その中で、今まで気づかなかった新しい希望を得ることができた気がします。
8月~11月にかけて計4回開催したシリーズ企画「核、かく語りき」では、原爆・核が人間に及ぼす悲惨さを、時代ごとにテーマを分けて学習しました。4回目には現在の問題の一つとして原子力発電所を取り上げ、実際に茨城県東海村の原発を訪れました。原爆投下から60年以上たった今でも、同じ原理による核エネルギーの利用は世界中でおこなわれていること、労働者や住民が被曝した場合、放射能被害の悲惨さは原爆による被爆と何ら変わりないものであることなどを学びました。
また、企画以外でも会議やコンパなどを通しての楽しい交流も、盛んに行いました。内外におけるつながりも今後ますます強めていき、兄貴的サークル・P魂sをはじめとしたあらゆる人たちや団体と支えあいながら活動していきたいと思っております。さらに、新規ボンバイヤーも大大大募集中でございます。
旧年中はみなさまには何かとお世話になり、そしてご迷惑をおかけしました。2008年もこの調子でどんどん突っ走っていきます。
今年もボンバイエ!!とボンバイヤー、そしてみなさまにとって素晴らしい一年となりますように。これからも青春まっしぐらの学生平和研究所ボンバイエ!!をよろしくお願いいたします。
代表
bomba.ojaru.jp/
bombaiye@hotmail.co.jp
今日から10日前、12月8日にあった、イベントの報告です

その主催者はP魂s(ピーソウルズ)というボンバイエのお兄さん的なサークルなんです。
今回は身近な問題を考えてみるとの事で、格差社会などを、ドリフのコントから考えてみるなど企画も工夫されてて楽しみながら、学習も出来きました♪その後は感想交流して、意見交換をし。クリスマスケーキ作り。そしてお酒で乾杯など盛りだくさんでした。ちなみに一緒の班になった、石川県から来た子とも友達になれました

感想はやっぱりみんなと一緒に考えることって、とっても大切な事だったんだなと改めて感じました。今の世の中のおかしな事をおかしいなと感じる事すら忘れてしまってたかもしれないなんて…怖いです。そう思うと、この日参加出来たことはとても良い機会だったと思いました。少しの時間だったけど、久しぶりにボンバイエメンバーにも会えて充実した休日でした

ケーキもみんなで作ると楽しい!カワイイ!おいしく出来ましたよ


ラジカルラジカルッ!どうも。シガーリンです。
代表からの原発ツアー追加報告の前ですが、ちょこっと報告!
去る11月13日(火)~14日(水)、
新潟県・妙高高原に行ってきました!
毎年恒例のシガーリン家族旅行です。
去年は北海道に行ったのですが、
シガーリンはノロウィルスにかかって
病院で点滴を受ける、という散々な目に遭いました。
今年は新潟の妙高高原とその周辺を巡るドライブツアー。
早朝、両親と兄貴とシガーリンの4人が実家に集合!
ヴィッツに乗り込み、ツアースタート!
しかしスタートするなり、兄と母が、
「日の出ICから乗るか、青梅ICから乗るか」という
高速に乗るまでのルートで大論争、かなり険悪な雰囲気。
「どうでもいいんですけど~」と思いながら父に話題を振ると、
父は車内BGM用に持ってきたCDを取り出し、「この中からかけて~」。
20枚ほどのCDを見てみると、
「クラシック・コレクション」、「ルンバ・コレクション」、
「北島三郎ベスト」、「山口百恵ベスト」などのラインナップに混ざり、
「ZARD」と「花*花」のCDがありました。
父によると「今日は若者に合わせたCDを持ってきた」とのこと。
「花*花って!」と思いつつ、「さよなら大好きな人~♪」
紅葉に囲まれた高速からの眺めは最高で、秋を実感。
長野県・北部の野尻湖に着き、モーターボートで湖を一周。
湖の上はかなり寒かったですが
周囲16kmに広がる赤や黄色の紅葉と青い水面との
コントラストはとても鮮やかでした。
その後、母の反対を押し切り、
「野尻湖ナウマンゾウ博物館」へGO!
野尻湖はナウマンゾウが出土する湖として有名で、
発掘調査も行われています。
博物館には、そこから出土したナウマンゾウの化石や
旧石器時代の石器・骨器などがたくさん展示してあり、
ナウマンゾウやオオツノジカの実物大復元模型などもあり、
リトル・フィートに縮められたナランチャの気分でした。
そこから、新潟県と長野県の県境にある滝、苗名滝へ!
この滝は高さ55mもある巨大な滝で
「日本の滝・100選」にも選ばれてます。
雨上がりで霧が立ち込める中にそびえ立つ苗名滝は
水墨画で描かれたような秘境感たっぷりのスポットでした。
そして、泊まるホテルの近くにある
温泉と漫画喫茶が合体した施設「ランドマーク妙高高原」へ。
その施設は温泉に入れば、
漫画1万冊読み放題、ダーツ投げ放題、ビリヤード突き放題、
マッサージ機もまれ放題、カラオケ歌い放題と
全て無料で利用できちゃう至れり尽くせりスポット。
せっかくなので家族でダーツ大会。
母がビギナーズラックで優勝。
そして約10年ぶりの家族カラオケ。
母が入れた曲の名前は、 『カスバの女』。
なにそれー!!
「カスバの女」って。
そしてそれを歌っている歌手の名前は、「エト邦枝」。
だれそれー!!
両親の歌い方の特徴は「立って歌う」。
立った方が声が出るらしいです。
その後、夕食は飲み放題付きのチープなバイキング。
机に並べられた料理の数が、我が家の貧しさを露呈しています。
宿に帰り、今度はホテルの大浴場へ。
部屋に帰ってきた母はテンションが高く、
浴衣をミニスカっぽく、まくし上げて、
「ほらほじゃほいっ!ほらほじゃほいっ!」と踊りだしました。
それを見た父が立ち上がり、止めさせるのかと思いきや、
いきなりチョコチョコ歩きを始め、
「オッパッピー」みたいなポーズで「ほいっ!」。
またチョコチョコ歩きして「ほいっ!」とポーズ。
ま~陽気な夫婦だこと。
翌日、いもり池という池を歩いて一周。
湖畔に映った山がきれいでした。
そっから北上して直江津港へ!
そこの観光案内所でおいしい寿司屋聞いてそこへGO!
やっぱり新鮮な魚はおいしいですね!
帰りは日本海を見て帰ろうということで
さらに緩やかに北上。
日本海が見えてくると、父が突然、
「イッイェ~イ!すっばらしい~!!」と興奮。
それから新潟中越地震で火災や道路の陥没が起きた
柏崎刈羽原発を遠くから見て、
高速をガンガン飛ばして帰ってきました。
紅葉や食など充実した旅でしたが、
シガーリンは普段めったに実家に帰らないので
こうした旅行でもないと家族と過ごすこともなく、
今回はそういう意味で貴重な時間になりました~。
ラジカルラジカルッ!!
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